習い事の整理

子育て

11月になり、2025年もあと少しかぁ…と思うようになってきた今日この頃。

すこーしずつではありますが、5年生の足音が近づいてくるなと感じるようになりました。(早いです?笑)

なかなか大事な時期ですよね、5年生、そして6年生。思春期もやってくるのでしょうし、友達関係や親子関係も一つ先へ行く年代かなと思います。

夏頃に1つ、そして年内でさらに1つ習い事を整理予定です。

夏頃にさよならをしたのはプログラミング。

たぶん2年位やりました。本人が学校の帰り道に配られていたチラシを持って帰ってきたのがきっかけで、「これやりたい!」と初めて言われた習い事でした。

やりたいと言うのならと体験にいき、送迎の目途もつきそうだったので入会。先生達と肌感というか価値観が合うとても良いお教室でした。

2年程やって、関数とか変数とか、「おお!そんな概念も出てくるのね!」と親の方が驚き、ブロックを動かしてプログラミングしていく形式の、そのブロックに書いてある言語が英語(詰まるところ本物のプログラミング言語)になりかけた矢先でした。

塾へ行くことを検討した時点で、もうこれ以上スケジュールは入らないだろう、金額的にも費やせる費用はかさめないと直感的にわかっていて、一旦さよならするならプログラミングかなと本人とも相談しました。

でも2年やって、一通りの概念は勉強できた感じもありましたし、一回やめてもここからなら自分でホントにやりたければ自学もできる。きっと中学生になったときに、ああ昔プログラミングやった概念がなんとなく思い出されるなぁという感じに、、、なるかわかりませんが、一区切りでもよいかと思われました。

そして、これからさよならする予定なのが、学校からの送迎付き学童兼英語教室。

小学校に上がったときからお世話になっていて、かれこれもう4年生です。週1回の巷の英語教室っていう感じですね。この記事が懐かしい。

送迎付き学童がついていたのが大きなメリットで、週1回でも私はとても助かっていました。

でもこの時から書いていた通り、英語授業の中身自体は最初から物足りなかったです。でも実教室に通うことで学校外にも友達ができたり、「英語の時間」よりむしろ「学童の時間」は楽しんでいたと思います。学童の先生達も皆さん素敵でした。

いよいよかと思ったのは、最近本人が「やめたい」と言い出したこと。

色々聞いてみても最初はよくわからなかったのですが、どうも少人数でもグループレッスンなため、友達の目が気になり始めたようです。(そういうお年頃かな。)

彼女は今、曲がりなりにも英検準2級まで持っているレベル感。しかし巷の英語のレッスンは基礎の基礎です。それでも基礎を固めるにはいいかなと思っていたのですが、本当はわかる・本当は簡単なのに、グループレッスンで友達がいるとそれを素直に出せない、周りに合わせてしまう、わざと日本語英語の発音にしてしまう、ということのようでした。

これはもう性格の問題だと思うのですが、彼女はオンラインでもグループレッスンが苦手です。じっくり個別レッスンをした方がよいタイプと再確認。(これは塾でも一緒!)

週1の学童がなくなるのは、本当はまだちょっと困る感じもあるのですが、もう思い切って整理にかかることにしました。

来年に向けて、少しずつまた体制整備を始める予定です。

毎日楽しく過ごしているだけで十分ですが、より子供の観察と親の勉強・アップデートが必要になる年代ですね。

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