こんにちは、そらいろシフォンです。
現在子供たちは、多読のオンラインスクールで週2回レッスンを受けています。
多読では絵本をたくさん読むので、ストーリーがおもしろいというだけでも楽しく取り組めていると思います。(実際、嫌がったりしないです。)
それはそのまま大切に、でもそろそろ高学年になるタイミングで、「精読」という要素も早めに取り入れられないかという想いも出てきて、いわゆる「文法」ですかね、中学校に上がる前に少しずつ取り組めないだろうか…と考えています。
習い事を整理するタイミングで英語の時間が減ることもあり、じゃあ今楽しく行っている個別指導塾の英語はどうなんだ!?と思い立ちました。
ちょうど無料授業のチケットが数回あったこともあり、「塾の英語」を体験してみては?とこの間1回目に行ったところです。

さぁ、一体何をやってきたのかと思ったら…
日本の中学英語、まんまでした!!爆
文法をやってほしいとはいったものの、もろに文法すぎてびっくり!!!品詞の勉強をしてきたそうです。
いや、大事。大事よ、「名詞」「動詞」「形容詞」「副詞」等の概念、大事。
いずれは知識として必要なもの。わかる。わかるよ。
でもいきなりこの日本語だらけで楽しくもなんともなさそうな見た目…💦
日本の中学生ってこういうところから入るというか、こういうことばっかりやってるんだと改めて認識して、そりゃ英語嫌いになる子もいるよ…と思ってしまいました。
全然楽しそうじゃない。
こういうことも理解していかないといけないということは重々承知です。
ただ、やっぱり小学生でこれをやらなくてもいいよな…という気持ちにはなってしまいました。
教材が中学生用なので仕方ないですが、今はこのやり方じゃない、というのは直感的に思いました。
うーん、難しい。
とりあえず1回やっただけで判断するのもあれなので、あと数回は無料体験してみてもらって、本人とも相談したいと思います。
持ち帰った教材をみて、思い出した記事がありました。
「小4から他社のオンライン英会話で英語を学んでいましたが、小5の2学期から、個別指導の塾で英語を学び始めました。
オンライン英会話は、嫌がらずに受講していたのですが、1年以上経って英検受検を考えた時に、リーディングとライティングが全く出来ていなかったので、塾に切り替える選択をしました。
ところが塾に入ってみると、毎週単語のテストがあるのでスペルを覚えていかなければならなかったり、習った文法の問題演習が宿題で出たりと、一気に勉強モードで全く面白くなかった様です。仕舞いには宿題も単語の暗記もしなくなり、塾の先生には先週習った事を全く覚えていないと言われる始末でした。
オンライン英会話を受講していた頃は、比較的楽しく英語に触れていたのに、塾に入ったら英語を毛嫌いする様になってしまい、これでは逆効果だと思い3ヶ月で塾をやめました。」
今回この内容に、すごく納得というか、日本の英語教育まだまだ考えさせられるなと思った次第です。
これが「塾の英語」か!という衝撃を書き残しておこうと思います。



コメント