ライティングを一緒にやっての気づき

外国語教育

小4娘の英語記録です。

小3の秋に準2級に合格し、小4の秋に準2級プラスの一次まで合格(2次試験は残念ながらバスケの都合で受けられず…)したところです。

現在のオンラインスクールでは、準2合格後も一次がギリギリ合格すぎたため、準2対策をずっと続けてきました。準2対策だけで、1年後に準2プラスに合格したのはある意味すごいことかも。しっかり準2を固めてきたので、最近は準2の文章があまりむずかしくなくなったそうです。

この度、準2対策の教材が、いよいよ終わる!!ということで、小5を前に2級対策に移行することとなりました。(もうあえて準2プラスの対策というのはやらないです。)

ここ1年の準2対策というのは、絵本の多読(ORC利用)+文単準2級(『文で覚える単熟語』)というもの。

Readingの強化はだいぶやってきたものの、実はライティングがすっぽり抜けており…。英検の前に1~2回過去問をやっただけでしのいできました。つまり、最近全然手を動かしていない!単語を書いてない!

2級に移行するにあたり、たまには手を動かしてほしいと、ライティングの対策もぽつぽつと練りこむことにしました。準2の文単の前には、実はTAGAKI 40の半分位までやってたんです。

またTAGAKIを復活させようかということで、この度取り組むのはTAGAKI Advance1 Three Reasonsです!

英検のライティング問題にも若干似てるかもですが、A or Bのお題に対し、自分の選んだ方について3つのgood reasonsを考えるというもの。

文章の構成を学ぶにもちょうどいい感じです。

1題目は私と一緒にがっつり1時間10分かかってやってみました。

そこでの気づき!

①文法を学ぶいい機会にもなる

②新しい単語を知る・覚える→書く

①文法を学ぶいい機会にもなる

やっぱり書くと細かいところの修正が入ってきます。

・文の最初は大文字、文の最後にはピリオドを打つ

・ a なのか the なのか

・比較級はbig ではなくbigger

・When S + V, S+V という文の形(接続詞)

多読で音読していても読み飛ばしてしまうような違いも、書くとなると意識します。(←私が)

例えば、最初に書いたのがこれ。

Houses are big then apartments.

??と思って、あぁ Houses are bigger than apartments.って書きたかったんだなとわかります。

比較級の法則をしっかり習ってない、いつも書いてないから「than」が「then」になってる。なんとなく文のリズムや抑揚が身体に染みてはいるけれど、書くとココがわかってないというのがわかります。

比較のパターンをその場で勉強して、スペルを直して。とても有意義な時間になりました。

でも、気づきはそれだけじゃないです。

少し前に塾の体験記録を書きました。この時はあぁ、日本の中学校って相変わらずだな…という感想だったのですが、「a」なのか「the」なのかという話になった時に、「塾で冠詞の勉強した!」と言い出したのです!

そもそも「冠詞」という単語を知ったのは塾の体験に行ったからで、Speakingの時はあまり気にしない違いですが、文を書くとなるとどちらが適しているか問われる場面です。おかげでスムーズに「a」の方がいいか、この場合は「the」なのか、理解することができていました。

これにはブラボー!やっぱり文法の勉強はいずれ必要になる、というのは間違いではないと確信です。塾の体験のときは小学生にはまだ早いかなと思ったわけですが、これからどのタイミングで文法も学んでいくか考えようと思います。

楽しい!とは違うかもしれないけれど、塾もちゃんと役に立ちました。笑(体験のときはネガティブなことばかり思ったことに陳謝…)

②新しい単語を知る・覚える→書く

書こうと思った内容や単語を知らなかった場合、新しく調べて知るチャンスです!

TAGAKIの取り組みは英検対策ではないので、調べながら、試行錯誤しながら、文を完成させていくことを重視しました。

今回調べて知った新しい単語

・distinguish

・spacious

・comfortable

・noisy

・loud

・worry/worries

・neighbors

調べる時は、これがα世代…、ChatGPTさんに質問です。

まぁなんと的確に答えてくれることか!こちらの意図もよくくみ取って返答してくれます。すごい。

noisyとかloudとかneighborsは知ってはいるけれど、ぱっと出てこなかったり、書くとなると書けなかったりということで改めて覚えられたのではないでしょうか。

ライティング、めっちゃいい取り組み!!

ということで、久しぶりに新しい教材でライティングに一緒に取り組んでみた記録でした。

どうだったかって?? とっても楽しかったです!私が!

娘がバスケをしてると、経験者のお父さんやお母さんがコーチだったり、コーチでなくても自主練にがっつり付き合っていたり、家でビデオを見ながら一緒にどうすればよかったか考える、なんて話をたくさん聞いていて、素人の私にはできないな…と思ってたんですが、

いやいや英語なら!!!同じことが私にもできる!!!そして、私が楽しい!!!と気づきました。

バスケのお父さんお母さんは、バスケの時いつもこんなに楽しいのかな~!いいな~。^^

娘も最初は取り組むこと自体を「面倒だ」と嫌がってたんですが、ChatGPTさんの頭の良さにモチベを上げられながら、完成させた時の達成感はあったようです。わからなかった単語をORCの単語帳に登録して!と母に指示してましたw

ライティングの取り組みはとりあえず3週間に1回くらいのペースで進める予定です。

いつもこんなにがっつりやってくれるかわかりませんが、回数を重ねればかかる時間ももう少し短縮できるかなと思います。

ということでライティングに一緒に取り組んだ記録でした。

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