「いろいろ」とまではいってないですが、年が明けてからなんだかすごい世界観の作品に触れています。
まず、目での読書が苦手な私はAudibleを契約するかどうか迷っていたところに、99円×3ヶ月のキャンペーンがやってきたのを逃さず即契約。笑
題名は有名だけれど読んだことのなかった『コンビニ人間』をまずは聞く。
ストーリーに盛り上がりポイントもあって緩急があったのに加え、描写がすごいなー、単純に面白かった、とわりとすんなり聞けました。
そこから同じ作者に派生して、『世界99』を聞き始める。
まだ前半の途中なのだけれど、これはなんだかもう世界観がエグイ感じ。でもこういう現実もあるんだろうなーと恐怖も感じつつ、聞いている途中です。
世界に応じてキャラ/ペルソナを使い分けるのは濃淡はあれ誰しも経験があるところかと思いつつ、もしかして、だから私は同窓会とかには基本行きたくない人なのかなーと気づきがありました。
同じ人間ではあるけれど、同窓会にいくとその時の世界観になじむようにしなければならないし、発言にも気を付けなければならない。幾つもの世界を同時に持っているのは私には辛いというか難しいというか、同時に存在する世界を絞りたいと思っているのかもなーと。
過去の世界はどんどん切って捨てていくのが楽だと思っている人種かもしれません。同時に属する世界は5つまで位が限界な感じ。学生時代の世界はもう私にはないも同然ですw
薄情な感じもするけれど、まぁこういう人もきっといるでしょう。
そしてもう1つは、息子がショートか何かで拾ってきたワードから、『進撃の巨人』のアニメを年明けから見始めました。今まで見たことなかったのです。
ざっとみるに100話ほどあるではないですか!!
時間はかかるけど、毎週1話ずつ追加されていくより一気に見られて面白いとも思います。
そして1カ月足らずで結末まで行きつきました!見るスピード早すぎるw
もうとにかくストーリーがすごかった!これに尽きる。
私は作画よりもストーリー重視派なので、これは壮大で面白かったとしか言えません。
現代にも通ずる、争いはなぜなくならないかという普遍の問を改めて考えさせられるとともに、とても良くできたストーリーだったなと思います。太鼓判◎笑
気づけばもうすぐ1月も終わりですね。早いなー。
そんな2026年の幕開けを過ごしております。


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